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ヘルスケア事業部からのお知らせ

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新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

昨年を振り返ってみますと、良し悪しは別として、こんなに世界的な変化現象を感じた年はなかったのではないでしょうか?

子供じみた話ですが、どんな事があっても世界の平和は守られるし救世主は必ず現れる、自然の猛威も科学の進歩や発明で克服出来ると信じておりました。

最近、テレビニュースで見る世界の大国のリーダーたちの表情は怖かったり不気味だったりして堪りません。

身勝手、傲慢、隙あらば秩序無視が画面一杯に拡がってます。

また地震、台風、豪雨、土砂崩れ、寒波など自然災害が多発し被害規模や悲惨な状態が大きくなっているような気がします。

不安が募る新しい年ですが、我々の範囲で出来ることをするしかありません。

毎度同じことを申し上げますが、弊社は「食・健康・暮らし」への貢献をテーマに経営しております。

食=農業ビジネスの場面では、単に「農薬や生産資材を売る・無人ヘリ散布をする・ドローンを扱う」ではなく良い農業生産のためにどんな役に立てるか?

その為には、先に挙げた商品や製品や機器をどのように有効活用するか?が池田の役割と確信しております。

健康・暮らしビジネスにおいても同様です。

調剤薬局はお医者様の発行した処方箋による医療用医薬品の販売が主たる業務ですが、今後はこの主たる業務の他に、薬を飲まなくてもいい健康な体作りや生活に対してのアドバイスや提案や貢献も大きな役割になると思っております。

介護施設・訪問介護・訪問看護も基本方針は同じです。

それぞれの事業部で持っている技術・知識・サービスの組み合わせによって生まれる「新たな顧客価値の創造」を追求していきたいと思います。

こんな風に熱く申し上げながら、やりたい事と出来ている事がほとんど一致していない事が恥ずかしい限りです。

これまで自分の存在価値を余り深く考えることはありませんでしたが、この頃、もしかしたら自分のふとした言動や軽いつぶやきが、思いの外、若い人たちは重く受け止めているのかもしれないと感じることがあります。

自分の背中から何かを感じてもらう、ということは悪い気はしませんが、あまり意識し過ぎると動きがぎこちなくなり躓いて転んでしまいます。

昨年秋に腰を痛めて年末まで療養しました。

もう万全の腰になりました。

新しい年になり良いスタートがきれました。

本年も変わらぬご贔屓、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

 

                                         株式会社池田 代表取締役社長 池田晃司